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去就が注目のルカク、マルティネス元監督はルカク放出に否定的

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 ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が、師弟関係にあるエヴァートン所属のFWロメル・ルカクの去就について口を開いた。


「 ルカクがエヴァートンに残るとは言い難い。彼の獲得には多額の資金が必要になると思っていた。しかし、我々は彼が素晴らしい選手になると信じていた。アシュリー・ウィリアムズもスウォンジーでキャプテンを務め、ジェームス・マッカーシーとガレス・バリーはエヴァートンを指揮していた当時の私にとって、とても重要な選手だった。しかしロメルは別格だった。彼をクラブに連れて来るために今までのルールを壊す必要があった 」


 現在、エヴァートンと契約延長交渉を行っているルカク。
 だが、選手側はエヴァートンのオファーを拒否したため、今夏の移籍市場で新天地を求める可能性が浮上している。


 ルカクの去就には古巣チェルシー等が獲得に関心を示しているものの、エヴァートンは移籍を拒否する姿勢を貫いており、今後の去就に注目が集まっている。



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