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マドリーがグリーズマン獲得? アトレティコから“ 禁断の移籍 ”を断行か?

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 再び、禁断の果実に手をつけるのかもしれない。
 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。今夏の移籍市場で去就が注目されるグリーズマンだが、報道によるとレアル・マドリーが獲得に関心を示しているようだ。


 極秘裏に勧められているオペレーションを成し遂げるべく、マドリーは2018年夏の移籍市場でグリーズマン獲得を示唆。
 マドリーはかねてからFWクリスティアーノ・ロナウドの後継者獲得に尽力している。


 この夏に、チェルシー所属のMFエデン・アザールやボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン等がリストアップされているというが、マドリーの補強戦略は2018年に完結することになるのかもしれない。


 マドリーからの関心を受けグリーズマンの代理人を務めるエリック・オラツ氏は、選手の去就について次のようなコメントを残した。

「 チェルシーやマンチェスター・シティ、バルセロナ、レアル・マドリーが彼の状況を確認するために連絡してきた 」


 間違いなく、この夏の目玉とされるグリーズマン。アトレティコは推定1億ユーロの契約解除金を設定。
 実際に移籍オペレーションが断行されることとなれば、契約解除金をはるかに超える資金が動くこととなる。


 現に、オラツ氏は『 契約条項により、移籍先の候補はかなり絞られてくる。アトレティコが値引きをすることは全くないからだ 』と話しており、巨額の資金が動くことは間違いない。


 極秘裏にグリーズマンの去就に注視しているマドリー。この夏に、DFテオ・エルナンデスの強奪を画策するマドリー。
 アトレティコとマドリーの間には“ 紳士協定 ”なるものが交わされているとされており、グリーズマン獲得交渉の布石としてテオの獲得交渉がカギを握ることとなるかもしれない。


 この夏、マンチェスター・ユナイテッド移籍の噂が報じられ続けているグリーズマン。
 選手本人は、アトレティコ残留を強調しているが、マドリーへの禁断の移籍が実現することとなるのか注目が集まりそうだ。



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