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マドリー移籍が噂のグリーズマン、「 その可能性はないだろう 」

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。現地時間8日に行われたリーグ第31節のレアル・マドリー戦で値千金の同点ゴールを獲得したグリーズマンの去就に注目が集まっている。


 先日、レアル・マドリーが獲得に動いていると伝えられたグリーズマンだが、マドリー移籍について次のようなコメントを残した。

「 レアル・マドリー移籍? イエスかノーかなんて言えない。何かを言えば泥沼にはまることになるだろう。フットボールでは何が起こるかなんて分からない。だけどアトレティコからレアルへの移籍が実現可能かなんて、僕は知らない。その移籍を実現させたのは一握りの選手だし、その可能性はないと思う 」


 同じ都市に籍を置く両クラブ。無論、双方がライバル視していることは間違いなく、移籍交渉そのものがなされることがないのが通例。
 両クラブの間には、極秘裏に“ 紳士協定 ”なるものが結ばれていると言われており、アトレティコで成長したビッグネームがマドリーに新天地を求めることはなかった。


 だが、この夏ついに、この紳士協定が破られる可能性があるかもしれない。
 DFテオ・エルナンデスの去就の動きがグリーズマンの去就に大きな影響を与えることは間違いない。


 グリーズマン本人は、『 僕が何かを否定することはない。だけどアトレティコで幸せを感じているのも本当だ。ここで続けられたらいいね 』と残留を強調するコメントを残しており、この報道はもうしばらく世間を賑わすことになるかもしれない。



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