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グリーズマンの去就は? アトレティコ残留でプレミア勢は路線変更か?

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントニオ・グリーズマン。この夏の去就に注目が集まっているグリーズマンだが、マンチェスター・シティとチェルシーが獲得の可能性を探っていたようだ。
 グリーズマンを巡っては、マンチェスター・ユナイテッドやバルセロナ、レアル・マドリーと言ったメガクラブが獲得に関心を示している。


 この夏のマーケットの注目銘柄筆頭とされているグリーズマンだが、選手自身がアトレティコ残留を強調したため、争奪戦が徐々に沈静化しつつある。
 すでに、ユナイテッドが獲得交渉から撤退したとされているが、それでもなお多くのクラブが去就に注目しているところだ。


 アトレティコはグリーズマンに8600万ポンドの契約解除金を設定している。
 無論、この金額で取引されることはなく。最低交渉ラインと言っていいだろう。


 ユナイテッドやマドリー等が争奪戦を繰り広げているとされていたが、その裏でチェルシーやシティが獲得を虎視眈々と狙っていたようだ。
 今、欧州でトップレベルになるグリーズマンだが、熾烈な争奪戦そして選手がチーム残留を示唆したため、チェルシーそしてシティも争奪戦から撤退したようす。


 チェルシーはエヴァートン所属のFWロメル・ルカク、シティはボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤンにターゲットを変更したとされている。
 グリーズマンがマーケットに出回ることとなれば、ストライカーの玉突き人事が起こることは間違いなく、その一挙手一投足に注目が集まっている。



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