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一度は諦めたネイマール獲得! ユナイテッドが三度接触か?

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 マンチェスター・ユナイテッドが今夏の移籍市場でトップターゲットとしているバルセロナ所属のFWネイマール。
 高額な移籍金がネックとなり、ジョゼ・モウリーニョ監督が獲得交渉から撤退すると宣言したが、ネイマールへの興味は薄れることはなかったようだ。


 以前からネイマール獲得に動いているユナイテッド。今季開幕前に1億9200万ユーロという破格のオファーを提示したものの、移籍交渉が実現することはなかった。
 2016年7月にバルセロナとの契約を延長。この更新で契約解除金が2億ユーロ以上に設定されているという。


 獲得には天文学的な移籍金が必要となり、取引が実現するかどうかも怪しいところだ。
 そんな中、無尽蔵の資金力を持つユナイテッドが、モウリーニョ監督の思いを叶えるべくネイマール獲得に向け動いているという。


 今回の報道では、ユナイテッドは今もなお、ネイマール獲得の可能性を探っているという。
 ネイマールが受け取っているサラリーのアップを提示することができず数少ないクラブがユナイテッドだ。


 問題は、移籍金の捻出とFFPの絡みだが、金庫には無尽蔵の札束が積んであると言われているだけに、獲得のチャンスがあれば。。。といったところか。


 ネイマールが本当にマーケットに投じられることとなれば、レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長も指をくわえて待っているはずはない。


 ユナイテッドとマドリー。両クラブによる熾烈な争奪戦が繰り広げられることになると予想されているが、他クラブから関心が寄せられるネイマールが今季終了後にどのような決断を下すこととなるか注目が集まりそうだ。


 唯一言えることは、ネイマールがバルセロナへの加入動機となったチームスタイルは今のクラブには存在しない。
 なんとかタイトル獲得は実現しているものの、そのサッカースタイルは大きな変貌を遂げているのが現状だ。


 さらなるステップアップを模索しているネイマール。バルセロナでクラブ3冠を達成したこともあり、獲得できるタイトルはほぼ獲得することができた。
 この夏が次なる挑戦の最後のチャンスであることを考えれば、バルセロナ退団の可能性もぬぐいきれないのかもしれないのだが。



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