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無所属のグロスクロイツ、来季からダルムシュタット加入へ

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 元ドイツ代表で現在無所属となっているケヴィン・グロスクロイツ。今季終了よりダルムシュタットへ加入することが正式決定したようだ。


 かつてボルシア・ドルトムントで主力を務めたグロスクロイツ。
 2016年1月にガラタサライへ移籍したものの、本来のパフォーマンスを披露することができず2016年夏にドイツ2部のシュトゥットガルトへ在籍していた。


 キャリアの下降線を辿りつつも、2017年2月下旬にドイツのバーで乱闘に巻き込まれ、3月上旬にクラブとの契約を破棄。
 昨年夏、そして今冬の移籍市場で所属先を探し続けたものの、最終的に受け入れ先がなく無所属の状態に。


 そんなグロスクロイツに手を差し伸べたのがダルムシュタットだ。
 今季、リーグ戦で最下位の18位に低迷。


 17位との勝ち点差は13離れており、来季2部リーグ降格が確実視されている。
 即戦力として期待されるグロスクロイツ。


 勝者のメンタリティを持つ選手一人加わることで、チームの状況は一変する。
 即戦力として期待されるグロスクロイツだが、ピッチ内外問わずハイレベルなものが要求されることは間違いなさそうだ。



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