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アルゼンチン代表監督解任へ、後任は噂通りサンパオリ監督か?

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 アルゼンチンサッカー協会は、ナショナルチームを率いるエドガルド・パウザ監督の解任を決定した。
 2018年ロシア・ワールドカップ南米予選での成績不振を理由としてパウザ監督を解任。


 南米予選で5位と低迷続きのアルゼンチン代表。現状のパフォーマンスではワールドカップ出場は困難な状況にある。
 協会としても、打開策が欲しく現体制ではチームの立て直しは不可能と決断したのかもしれない。


 すでに後任人事に着手しており、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督とセビージャのホルヘ・サンパオリ監督が候補に上がっているとされているが、現時点ではサンパオリ監督が有力であるとされている。


 先日報じられた情報によると、協会は今季終了後にサンパオリ監督が就任することで基本合意に達していると発表した。
 2016年8月にアルゼンチン代表監督に就任したパウザ監督。


 南米予選で3勝2分3敗と結果を残すことに失敗している。
 本大会出場不可となる6位との勝ち点差は“ 2 ”という現状を受け、アルゼンチン国内では解任論が巻き起こっていた。



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