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リヴァプールがモレノ売却へ、マーケットでミラノダービー勃発か?

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 リヴァプール所属のDFアルベルト・モレノ。今季終了後にリヴァプールを退団する可能性があるようだ。
 2016年夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーが獲得に関心を示していたモレノ。


 だが、FIFAから課された補強禁止処分が下され、スポーツ仲裁裁判所へ異議申し立てを行なっており、昨年夏の移籍市場で積極的な補強に打って出ることができなかった。


 そのため、リヴァプールに残留していたモレノだが、今季リーグ戦で2試合の出場のみと、ユルゲン・クロップ監督の構想から完全に外れているのが現状だ。
 そんなモレノに対し、左サイドバックの補強を画策するACミランとインテルが獲得の可能性を探っているという。


 出場機会の増加を求めるモレノ。この夏に、モレノを中心にミラノダービーが繰り広げられることになるが、どのクラブがモレノを口説き落とすことができるのか注目が集まりそうだ。



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