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ミラン、クラブ売却交渉が進展へ、インテルとの“ ミラノダービー ”でお披露目か?

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 繰り返す延期にミラニスタの不安を煽っているACミランのクラブ売却。
 現地時間3月3日に締結される見通しであったクラブ売却交渉が、ついに実現することになるかもしれない。


 報道によると、ミランの買収を目指す中国の投資家ヨンホン・リー氏が現地時間12日にイタリア・ミラノ入りした。
 12月、3月と2度にわたり延期となったクラブ買収。


 延期したことでリー氏は、ミランに対し2億5000万ユーロの手付金を支払っており、残る1億9000万ユーロを支払い13日に取引を完了させる見通しのようだ。
 無事、買収が実現することとなれば、31年にわたってミランを率いてきたシルヴィオ・ベルルスコーニ氏の時代に終止符がふたれる。


 交渉が順調に進めば、新オーナーの初戦は15日に行われるインテルとの“ ミラノダービー ”がデビュー戦となる。
 中国投資家の破格の投資が行われることとなれば、国内リーグ戦での競争力獲得がノルマとなる。


 待望されたミラン新体制だが、来季に向けた戦力補強に影響が懸念されていただけに、ファンにとっては安堵といったところかもしれない。


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