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マドリーで悩むモラタ、クラブ退団ならチェルシー移籍を望む?

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 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。選手はいつの日かアントニオ・コンテ監督の下でプレーすることを望んでいるようだ。
 昨年夏の移籍市場でモラタ獲得に動いていたチェルシー。


 一時は、マドリー退団が規定路線とされていたがジネディーヌ・ジダン監督のたっての希望でクラブに残留。
 ここまで途中出場が多いものの、与えられたチャンスをゴールに導くパフォーマンスを披露しており、欧州のビッグクラブが高く評価している逸材だ。


 この夏、ストライカーの補強を画策するチェルシー。コンテ監督がユヴェントス時代、クラブに加入するきっかけを作った人物でありモラタ獲得を狙うのは必然か?
 だが、ジダン監督がクラブに留まる限り、モラタの売却の可能性は低いだろう。


 一説には、FWカリム・ベンゼマ以上にモラタを評価しているともされており、先発出場の時間も徐々に増えているのが実情だ。
 去就が注目されるモラタは、チェルシー移籍について次のようなコメントを残した。


「 コンテは自分のチームにいなくても、一番期待してくれている監督だ。途中でやめてしまったが、僕がユヴェントスに移籍させてくれた。そして今度はチェルシーに読んでくれている。彼は想像以上に僕のことを理解しているはずだ。これは、大切なことで僕のモチベーションをあげてくれるものだ 」


「 彼の下でまだ一緒に仕事をしたことはないが、遅かれ早かれプレーするのではないかと思う。レアルでも他のどこであっても、自分の未来については楽しみである。様々なプレミアの監督が連絡をくれた。マウリシオ・ポチェッティーノとコンテとは話したよ。僕がもしレアルから去らなければならない場合は、確実にロンドンに向かうだろう。レアルは僕をクラブに復帰させたが、残留させたいのか、売却したいのかは分からない。クラブは売却するつもりはないと言ったからここに残っている 」


 サッカーの世界に絶対はない。マドリーの将来を担う選手に成長するだけのポテンシャルを秘めているモラタ。
 この夏は一つのターニングポイントになることは間違いなく、モラタの去就はどのように運んでいくこととなるのだろうか?



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