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この夏に大が他補強が噂のマドリー、チェルシーを骨抜きにするか?

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 レアル・マドリーがミッション・インポッシブルに挑戦するようだ。報道によると、チェルシーの主力4選手の引き抜きを画策しているようだ。
 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、今季好調をキープするチェルシーから各セクションの選手引き抜きを画策。


 まず手始めにターゲットとしたのがGKだ。マドリーはマンチェスター・ユナイテッド所属のGKダビド・デ・ヘア獲得を画策している。
 だが、ユナイテッド側からの抵抗は用意に予想でき、代案にGKティボ・クルトゥワ獲得を視野に入れている。
 事実、クルトゥワ側と水面下で接触していると噂されており、選手本人も古巣スペイン復帰も視野に入れているという。


 一方で、今季の攻守の中核を担うMFエンゴロ・カンテ獲得を画策。アントニオ・コンテ監督のサッカーを体現する中盤のフィルターは、昨年夏の移籍市場でも獲得に監視ンを示し、ジネディーヌ・ジダン監督が高く評価するカンテ獲得を模索。


 左サイドバックの補強に注力しているマドリーは、今季アトレティコ・マドリーからアラベスへレンタル契約で加入しているテオ・エルナンデス獲得の可能性を探っているが、この“ 禁断の移籍 ”が実現するか見通しは暗い。
 そんな中で突如として浮上したのがチェルシーでウイングバックとして活躍するDFマルコス・アロンソだ。


 左サイドバックやウイングバックとして起用できるポリバレント性が高く評価されているようで、復数のシステムを用いるジダン監督の新たなオプションとして重要視されるだろう。
 なにより、DFマルセロへの依存度が高い左サイドバックの戦力拡充はクラブにとって大きな影響を与える。


 そして、最大の関心はMFエデン・アザールだ。
 既に、公式に接触しており取引成立が近いとされているアザール。アントニオ・コンテ監督もアザール亡き後のチーム再構築を検討していると言われており、シーズン終了直後に取引成立が発表されてもおかしくない。


 混んて監督就任初年度でプレミアリーグ首位を快走しているチェルシー。
 その原動力である4選手引き抜きは、チェルシーを骨抜きにすることは間違いないだろう。


 夏の大型補強を画策しているペレス会長。現時点ではミッション・インポッシブルであることは間違いなく、噂されている選手の補強がどれだけ実現することとなるのか注視していきたいところだ。


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