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グリーズマン獲得に関心のユナイテッド、交渉失敗なら“ C・ロナウド2世 ”獲得か?

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 今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン獲得に関心を示すマンチェスター・ユナイテッド。
 二転三転するグリーズマンの去就だが、ユナイテッドは最後まで同選手獲得を諦めていない様子。


 グリーズマン獲得には高額な移籍金が設定されているが、ユナイテッドとにとってはさして生涯にはならない。
 問題は、グリーズマン本人の意向にあるという。


 報道では、一度ユナイテッド加入で基本合意に達したとされているグリーズマンだが、その後アトレティコ残留を示唆。
 ここにきて交渉は停滞気味の状況にあり、ユナイテッドはグリーズマン獲得失敗に備え新たな選手をリストアップしているという。


 ユナイテッドは、FCポルト所属のFWアンドレ・シウバを新たにリストアップし獲得の可能性をさぐっている。
 母国ポルトガルの英雄であるレアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウドの正統後継者として注目されているA・シウバ。


 ポルトで飛躍的に成長し、パリ・サンジェルマンやマルセイユと言ったクラブが獲得に関心を示しており、推定5000万ポンド以上の移籍金を支払う準備を進めている。
 グリーズマンという完成されたストライカーの獲得が至上命題であるユナイテッド。


 A・シウバと両天秤に懸けつつ交渉を続けるにはリスクが高くライバルも強敵。
 果たしてユナイテッドは“ C・ロナウド2世 ”にターゲットを移すのか? それとも意中のグリーズマンを獲得することが出来るのか注目が集まりそうだ。



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