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マドリー残留を示唆するイスコ、『 世界最高のチームに残りたい 』

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 今夏の移籍市場で去就が注目されるレアル・マドリー所属のMFイスコ。現地時間15日に行われたリーグ第32節のスポルティング・ヒホン戦でドッピエッタを記録するなど存在感をアピールしたイスコは自身について口にした。


「 これまでで最高のパフォーマンスだったか? 分からない。 報道陣が意見すればいいことだ。ピッチに立つときには、チームのために最善を尽くそうと試みている。決定的な役割を務める運に恵まれたけど、僕はチームを助けるためにここにいる。ぼくだけじゃなく、全員がそういうチャンスを得ることを望んでいるんだ 」

「 何度も言ってきたことだが、僕はここに残ることを望んでいる。そのためにできる限りのことをしていく。スタメンを決定するのはジダンで、彼はチームを素晴らしい形で扱っている。自分が世界最高のチームにいるのは分かっているし、強い意志でもって仕事に取り組んでいきたい 」


 この夏、イスコの去就にはプレミア勢やユヴェントスと言ったビッグクラブが獲得に関心を示している。
 マドリーも中盤のスリム化を画策しているとされているが、“ 覚醒 ”を予感させるパフォーマンスを見せ始めたイスコは、このままマドリーでプレーすることとなるのだろうか。




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