ホーム » 2017年夏の移籍市場 » マスチェラーノ、バルセロナ退団か? 新天地はガラタサライが有力か?

マスチェラーノ、バルセロナ退団か? 新天地はガラタサライが有力か?

masukerano.jpg




 バルセロナ所属のMFハビエル・マスチェラーノ。今季終了後にクラブを退団する可能性があるようだ。
 今夏の移籍市場で戦力の刷新を画策しているバルセロナ。


 各スカッドの世代交代は必須であり、ベテランの域に達したマスチェラーノも放出リストに名を連ねているという。
 去就が注目されるマスチェラーノに対して、ガラタサライが獲得の可能性を探っている。


 とはいえ、2016年10月クラブとの現行契約を2019年まで延長したばかりのマスチェラーノ獲得は容易なことではない。
 最大の障害は、獲得に必要な移籍金だ。


 バルセロナはマスチェラーノに対し、1億ユーロの契約解除金を設定している。
 32歳を迎えたベテラン選手に、1億ユーロの移籍金は現実的ではないものの、バルセロナは最低でも半額程度の移籍金を求めるのではないかと考える。


 だが、ガラタサライが用意しているオファーは500万ユーロ前後とされている。
 マスチェラーノが移籍候補となるのであれば、獲得を画策するクラブは数多い。


 現に、昨年夏の移籍市場でユヴェントスがマスチェラーノ獲得に迫ったことを考えれば、この夏も同様の動きがあると考えるのが普通。
 争奪戦必須のマスチェラーノ。中盤から最終ラインへ新開拓を見出し、バルセロナの最終ラインで圧巻のパフォーマンスを披露。


 選手本人は本職とするアンカーでのプレーを望んでおり獲得を画策するクラブにとって、唯一の可能性が。
 バルセロナが伝えられたガラタサライからのオファーを受け入れることは考えにくい。
 ガラタサライがマスチェラーノ獲得を実現させるためには、さらなる増額が必要であることは間違いないと考えるのだが。



関連記事

Return to page top