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ミランがセスク獲得でチェルシーと基本合意か?

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 ACミランが、チェルシー所属のMFセスク・ファブレガス獲得で基本合意に達したようだ。
 今冬の移籍市場でもセスク獲得に関心を示していたミラン。


 リーグ前半戦、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督の構想から外れていたものの、その後のハードワークで指揮官に信頼を勝ち取り、徐々に出場機会が増えつつある。
 今季、リーグ戦で23試合に出場し4ゴール7アシスト。内先発出場は4試合と途中出場が中心である。


 ミランは、冬から継続してセスク獲得に関心を抱いていたが、現地時間13日に中国人のリー・ヨンホン氏が新オーナーに就任することが決定したため、移籍クオ性が一気に進展した模様。
 既に、ミラン側はセスク本人と口頭合意を取り付けているともされており、クラブ間の調整が注目されていた。


 セスクはチェルシーと2019年まで現行契約を締結しており、退団に急を要する必要はない。
 チームで中心選手として活躍するFWエデン・アザールの移籍が噂されており、セスクの去就はアザールの代役を確保してからでも遅くないと考えている。
 にわかに騒ぎ始めてきたセスクの周辺だが、復権を目指すミランの旗印として夏にロッソネロのユニフォームを身にまとうこととなるのだろうか?



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