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夏の去就が注目のアザール、マドリー移籍で個人合意か?

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 チェルシー所属のFWエデン・アザール。来季よりレアル・マドリーへ移籍することになりそうだ。
 報道によると、アザールはマドリー移籍で個人合意に達したを伝えた。


 この噂についてチェルシーのロマン・アブラモビッチ会長は、8500万ユーロの移籍金を要求しているが、マドリーは2500万ユーロにFWアルバロ・モラタを譲渡するプランを画策。
 モラタに関してはチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が高く評価している選手の一人であり、FWジエゴ・コスタに退団の可能性が残されているだけに、確実に計算できるストライカーの補強は必須。


 アザールは、これまでチェルシー残留を示唆していたものの、最近では別のビッグクラブでプレーするコメントを発し始めており、ステップアップを模索。
 そんな折にマドリーからの関心は、アザールにとって最良の選択となるかもしれない。


 なお、マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督も、アザールがリーグ・アンのリールでプレーしていた当時から高く評価していた選手。
 FWクリスティアーノ・ロナウド、バルセロナ所属のFWリオメル・メッシの後を継ぐ選手であると考えており、アザールとジダン監督は相思相愛の間柄だ。


 筆者個人的には、将来性あふれるモラタを譲渡要因として提示するのは、やや疑問符が残るところ。
 マドリーは、アザールに対し“ 背番号10 ”を準備して獲得交渉に乗り出すとされているため、MFハメス・ロドリゲス譲渡という青写真はないのだろうか?



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