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エヴァートンとの契約延長を拒否したルカク、クラブ側は安価での放出は否定的

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 エヴァートン所属のFWロメル・ルカク。今夏の移籍市場でエヴァートン退団の方向で調整が続けられている。
 今夏の移籍市場で去就が注目されているルカクだが、エヴァートン側はルカクの取引で破格の条件を提示する以降にあるらしい。


 そもそもエヴァートンはルカクの売却は望んでいない。
 とはいえ、選手本人がステップアップを強く望んでおり、クラブ側からの新契約を拒否した経緯がある。


 選手本人はチャンピオンズリーグでのプレーを強く望んでおり、それを実現させるクラブへの移籍を考えているようだ。
 これを裏付ける話として、ロナルド・クーマン監督が『 彼はたらしい契約にはサインしないと私に言った 』と話しており、ルカク退団は既定路線として伝えられている。


 そんなルカクの去就に注目しているのが、古巣チェルシーだ。
 今夏の移籍市場でFWジエゴ・コスタが中国スーパーリーグへの移籍が噂されており、代役確保は必須。


 とはいえ、エヴァートン側はルカク放出に推定8900万ポンドという破格の条件を求めるとされており、チェルシーにとっても難しい決断を迫られそうだ。


 今季、リーグ第33節を終了した時点で24ゴール6アシストと好調をキープしているルカク。
 プレミアリーグ得点ランキングで首位を独走しており、エヴァートンを牽引するパフォーマンスを披露している。


 23歳と将来ワールドクラスのストライカーへの成長が期待されているルカク。
 果たして、この夏どのクラブへ新天地を求めることとなるのか注目が集まりそうだ。



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