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ミランがモラ獲得に動く?

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 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。ACミランがモラタ獲得を画策しているようだ。
 現地時間13日、ミランは中国人のリー・ヨンホン氏がオーナーを務める六ソネーロ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク社への売却が完了しており、この夏のマーケットで大型補強が噂されている。


 前線のさらなるレベルアップを画策するミラン。
 この夏にマドリー退団の可能性が噂されているモラタをターゲットとし交渉を進めていく方針であるという。


 モラタに関しては以前からチェルシーが獲得に関心を示している。
 チェルシーとの争奪戦必須であるミランだが、モラタ争奪戦はやや武が悪い戦いとなることは間違いない。


 来季、チャンピオンズリーグ出場権確保が絶望的な状況にあるミラン。
 モラタは、当然チャンピオンズリーグでのプレーを強く望むであろうとされており、クラブ間で合意に達したとしても選手を口説き落とすことは困難な状態か?


 先日、チェルシー所属のMFセスク・ファブレガス獲得で合意に達したと報じられており、この夏のマーケットは過去に類を見ないほどの投資が予想されているだけに、モラタ獲得が実現するのか注目が集まりそうだ。



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