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アーセナルがローマから指揮官と守護神の引き抜きを画策か?

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 ローマ所属のGKヴォイチェフ・シュチェスニー。今季終了後にアーセナル復帰の可能性があるようだ。
 2015年夏の移籍市場でアーセナルからローマへレンタル契約で加入しているシュチェスニー。


 ローマで正守護神として活躍。アーセナルとローマのレンタル契約は今季終了後に満了を迎えるが、アーセナル側にはレンタル契約を延長する見通しはないという。
 アーセナルにはGKペトル・チェフが世守護神として君臨しているものの、現在34歳を迎え不安定なパフォーマンスも懸念視されはじめ世代交代が叫ばれている。


 シュチェスニーのアーセナル復帰の裏で実しやかに囁かれているのが、ローマを率いるルチアーノ・スパレッティ監督の引き抜きだ。
 今季終了後にアーセナルとの現行契約が満了を迎えるアーセン・ヴェンゲル監督には、常に退任が噂。


 一部の報道では、ヴェンゲル監督との契約延長が噂されているが、現時点で去就が不透明な状況にありクラブ側はヴェンゲル監督退任に備え後任人事に着手しているようだ。
 チェフの加入でアーセナルから押し出される形でローマへ新天地を求めたシュチェスニー。


 好調ローマを牽引する両者の引き抜きをアーセナルが断行することとなるのだろうか?



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