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マドリーがアドリアーノ・ガッリアーニ氏をクラブ幹部に招聘か?

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 ACミランの補強マーケットを取りまとめてきたアドリアーノ・ガッリアーニ氏。レアル・マドリーがガッリアーニ氏をクラブ幹部に招聘する可能性があるようだ。
 現地時間13日、ミランはロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルク社が買収。


 長きにわたりベルルスコーニ氏とクラブ運営を行ってきたガッリアーニ氏は、クラブ売却で副会長の職を退任していた。
 このままサッカー界から姿を消すかとみられていたガッリアーニ氏だが、ここにきてマドリー幹部に入閣する可能性を報じている。


 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とガッリアーニ氏は、かねてから久しい関係にある。
 ミランという苦しい台所事情のなか一応の結果を残してきたガッリアーニ氏の手腕をペレス会長は高く評価している。


 マドリーにはホセ・アンヘル・サンチェス氏がゼネラルマネージャーの職を務めているが、ペレス会長はガッリアーニ氏を後任に据える考えだという。
 ミラン退任後も、『 幹部を外れることになっても、同じように情熱を注ぐ 』と“ ミラン愛 ”を強くアピールしていたガッリアーニ氏。


 マドリーの戦力補強最終決定者となるペレス会長だが、長らくスポーツディレクター職の不在が続きサンチェス氏がゼネラルマネージャーとして奔走を続けている。
 ときにはペレス会長自らが伊勢期交渉を行うケースが多く、その一部をガッリアーニ氏が引き受けることで同氏が持つコネクションを最大限活かすことが出来るのだが。


 なお、ガッリアーニ氏の去就に関してはイタリアサッカー協会もその動きに注視しており、注目が集まっている。



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