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ユナイテッド、イブラヒモヴィッチを見切り? 契約延長交渉が白紙へ

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 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWズラタン・イブラヒモヴィッチ。つい先日まで、クラブとの契約延長で合意寸前まで交渉が進んでいたようだが、ここにきて状況が一変した。
 現地時間21日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で靱帯損傷の大怪我を追った。


 全治9ヶ月とも言われるイブラヒモビッチ。この負傷で今シーズンは終了。
 来季前半戦をも棒に振る可能性も指摘されており、一部の報道では“ このまま現役引退も ”とも伝えられている。


 そんな状況の中、現在イブラヒモヴィッチの保有権を有するユナイテッドは、来季に向け即戦力のストライカー獲得に興味を示しており、同選手とは新たに契約を拒む方針であるという。
 昨年夏にパリ・サンジェルマンからユナイテッドに加入したイブラヒモヴィッチ。


 当時34歳の年齢で初挑戦となるプレミアリーグで結果を残すことが出来るか注目が集まっていたものの、これまで幾多のビッグクラブで示してきた得点力をユナイテッドでも披露し、ここまでリーグ戦28試合で17ゴールをマーク。
 ヨーロッパリーグでも11試合で5ゴールを決め、前半戦低迷を続けてきたユナイテッドを牽引する働きを披露してきた。


 今季終了後にユナイテッドとの現行契約が満了を迎えるイブラヒモヴィッチ。
 つい数日前までユナイテッドとの契約延長について論じられていたが、35歳のイブラヒモヴィッチに見切りをつけるかもしれない。


 イブラヒモヴィッチは、現役続行の意思を表明しているが、完全復活まで来季前半戦を棒に振る可能性が高く、ユナイテッドとの契約延長は選手が受け取っている巨額のサラリーもネックとなるだろう。
 このまま来季の契約について白紙のままであるようなら、噂されるアメリカMLSへ挑戦する可能性が高まるだろう。


 モウリーニョ監督が高く評価するイブラヒモヴィッチ。来季前半戦まで棒に振ることがほぼ確定したベテラン選手にユナイテッドは見切りをつけることとなるのか注目が集まりそうだ。



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