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現役引退が噂されるイブラヒモヴィッチ、引退説を一蹴へ

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 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWズラタン・イブラヒモヴィッチ。現地時間20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で右膝の靭帯を負傷。
 現地メディアでは、復帰に約9ヶ月程度必要とされており、35歳という年齢を考慮すればこのまま引退の可能性もあると伝えている。


 怪我の具合そして、去就が注目されるイブラヒモヴィッチには“ 引退 ”の選択肢はなく、可能性を次のように否定した。


「 まずは支えてくれるみんなにありがとうと言いたい。怪我をしてしまって、少しサッカーから離れることになった。より強くなって戻ってくる。個々でやめるという選択肢はないね 」


 イブラヒモヴィッチにとって、サッカーキャリア初となる重度の負傷。
 一足先に今シーズンを終えることとなったイブラヒモヴィッチ。


 選手のサッカーへのこだわりを考えれば、もう一度ピッチで躍動する姿を見せたいと考えているのは間違いなさそうだ。
 唯一問題視されるのは、ユナイテッドとの現行契約が今季終了後に満了を迎えること。


 来季の去就は白紙とされており、このまま行けば2018年冬に新天地探しを行うこととなる。
 加入後のパフォーマンスを評価し、ユナイテッドが新契約のオファーを提示するような心意気を見せることとができれば、現役最後までイブラヒモヴィッチはユナイテッドに骨を埋める決断をする可能性もあるが。



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