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グリーズマンの去就は? ユナイテッドか? それとも“ 禁断の移籍 ”か?

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。今夏の移籍市場で去就が中目されるグリーズマンだが、選手の代理人をつとエリック・オラツ氏は、同選手の去就について口にした。


 アトレティコ残留を強調するコメントを残したグリーズマンだが、代理人は選手と同じ考えではないという。
 報道によるとオラツ氏は、グリーズマンに対し『 1億ユーロの契約解除金が設定されている 』と強調しながら、同選手を獲得することが出来るクラブは数限られていると話す。


 現時点で移籍の可能性が噂されているのは、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、チェルシー、レアル・マドリー、バルセロナといったクラブが列挙されている。
 これらの中でもユナイテッドとマドリーがグリーズマンの動向を注視しているとされている。


 オラツ氏は、アトレティコとマドリーの間には“ 紳士協定 ”が移籍の妨げになることを強調しながらも、『 他のクラブと同じようにレアル・マドリーも、何が提示され何を選ぶかの考慮の中に含まれる 』と移籍先として排除することはなかった。


 シーズンも終盤戦に差し掛かり、非常にデリケートな時間を過ごしているグリーズマン。
 現段階でクラブ残留を強調するのは、“ 大切な時間 ”を過ごしているからこそ。


 グリーズマンのこの夏のたいだんは規定路線として見られており、マーケットでは新天地がどのクラブチームになるかに話題は移っている。
 巨額のオファーでアトレティコに迫っているユナイテッド。


 一方でFWクリスティアーノ・ロナウドの後継者を探すマドリーも、アトレティコとの“ 紳士協定 ”の破棄を画策する動きを見せており、この夏はマーケットで大きな動きとなり得る可能性もある。
 この夏、攻撃陣の刷新が噂される両クラブだが、グリーズマンを射止めるのはどちらのクラブとなるか注目が集まりそうだ。



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