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ジダン監督、今季無冠なら慣例どおり“ 解任 ”か? 後任にヨアヒム・レーヴ氏が最有力

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 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督。今季2冠達成を懸けシーズン終盤に差し掛かったが、仮にリーガ・エスパニョーラ制覇またはチャンピオンズリーグ制覇を逃し無冠でシーズンを終えた場合、“ 悪しき慣例 ”通り指揮官の座を解任される可能性があるようだ。


 2016年1月からレアル・マドリーを率いるジダン監督。就任初年度でチャンピオンズリーグを制覇。
 2016年12月に欧州王者として臨んだFIFAクラブ・ワールドカップも制覇し、新たなるサイクル構築に向け邁進している。


 これまでクラブで絶対的な信用を受けるジダン監督だが、現地時間23日に行われたリーグ第33節のバルセロナ戦で敗退。
 優勝争いで優位に立っていることは変わりないが、現在暫定2位に転落している。


 クラブ首脳陣は、ジダン監督へのバックアップは変わらないものの“ エル・クラシコ ”での敗退は思いの外ダメージが大きかった様子。
 仮に、今季無冠でシーズンを終えた場合、ジダン監督は解任される見通しとなっているという。


 悪しき慣例通りジダン監督が解任された場合、フロレンティーノ・ペレス会長は後任に、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督招聘を画策するだろう。
 なによりペレス会長はレーヴ監督の采配を高く評価。


 ここ数年、レーヴ監督招聘に向け精力的に動くものの、ドイツ代表での挑戦を決断し続けた同氏をクラブに招き入れることに失敗している。
 ひときわ勝負強さを見せつけるジダン監督。


 新たなるサイクル構築に向け戦力の刷新を画策するマドリーにとって、ジダン監督とともにチームを成熟させるプランは必須か?
 就任1年半という短期間で“ 解任 ”という英断を下す必要は無いと考えるが、これまでの慣例通りであれば、“ 無冠でシーズン終了 ”した場合、解任は必須なのかもしれない。


 なお、マドリーは後任にレーヴ監督の他にも、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督やトッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督等がリストアップされていると言うが。



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