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ビッグクラブ争奪戦必須のムバッペ、シティが天文学的移籍金で引き抜きを画策へ

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 ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ。今夏の移籍市場でビッグクラブ間での争奪戦必須とされているムバッペに対し、マンチェスター・シティが天文学的なオファーを用意して選手の引き抜きを画策しているという。


 2016年夏の移籍市場でシティは4000万ユーロのオファーを提示しムバッペ引き抜きを画策したシティ。
 モナコ側がこのオファーを拒絶したため取引は成立することはなかった。


 継続してムバッペの去就に注目し続けてきたシティは、推定1億1000万ユーロ以上のオファーを準備し引き抜きを画策しているようだ。
 一方で、ムバッペの保有権を持つモナコは、この夏の放出の選択肢はなく莫大な移籍金を積まれたとしても交渉の席につかないとしている。


 この夏、攻撃陣の刷新を画策するシティにとって、モナコで成長著しいムバッペの獲得は悲願か?
 将来性を考慮すれば無罰ペの引き抜きに力を注ぐべきかもしれないが、ビッグクラブでの経験が浅い10代の選手に1億ユーロ超えのオファーは懐疑的な意見も。


 ムバッペを中心とし前線の補強を画策するシティは、アーセナル所属のFWアレクシス・サンチェスもターゲットとしている。
 シティ側は、クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が理想とする陣容を構築するために、大型投資をいとわないと考えているようだが。


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