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ドウグラス・コスタ争奪戦にリヴァプールが参戦へ

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFドウグラス・コスタ。バイエルン残留が規定路線とされているD・コスタだが、日増しにバイエルンからの移籍節が噂されている。
 ユヴェントスがD・コスタ獲得の可能性を模索している中、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、同選手獲得を臨んでいるようだ。


 今季、プレミアリーグ第34節を終了した時点で3位と好位置をキープしているリヴァプールだが、悲願のリーグ制覇を目論むクラブとしては“ 物足らない ”というのが現状か?
 すでに来季を見据えた戦力補強を画策するリヴァプールは、今季ブンデスリーガでパフォーマンスを著しく落としているD・コスタをターゲットとしている様子。


 バイエルンで“ ロベリ ”の愛称で活躍するFWアリエン・ロッベンやMFフランク・リベリの後継者としてバイエルンへ加入したD・コスタ。
 当時クラブを率いていた現マンチェスター・シティ指揮官のジョゼップ・グアルディオラ監督に高く評価され好パフォーマンスを披露したが、今季よりクラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は“ ロベリ ”をファーストチョイスとして起用しており、D・コスタには多くの出場機会が与えられていないのが現状だ。


 現地メディアでも、『 昨シーズンはドイツでのスタートを印象的なものとしたが、今シーズンは調子を落としている 』と伝えている。
 バイエルン残留が基本路線であるものの、選手が新たな挑戦を望みアンチェロッティ監督が売却を許可した場合、新天地を求める可能性も。
 すでに水面下では複数のクラブが獲得に関心を示していると言われており、D・コスタの去就に注目が集まりそうだ。




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