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パリSG退団濃厚のヴェッラッティ、マドリーとバルサが争奪戦へ

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 パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ。今夏の移籍市場でパリSGを退団し、マドリーとバルセロナが水面下で熾烈な争奪戦を繰り広げている。
 ヴェッラッティの去就にはスペイン2強のほかにも、ユヴェントスも獲得に関心を示している。


 パリSGを率いるウナイ・エメリ監督から高く評価されているヴェッラッティだが、クラブ側は残留が基本路線とし続けている。
 だが、ヴェッラッティ本人が夏のマーケットでの退団を望んでおり、夏に新天地を求める可能性が高まっている。


 中でも、夏のマーケットで中盤戦力の刷新を画策するバルセロナは、ヴェッラッティを補強リストの上位にリストアップし獲得の可能性を模索。
 ヴェッラッティ獲得には高額な移籍金が必要とされており、資金面で一歩リードしているのはマドリーだとも言われている。


 だが、選手本人はバルセロナでのプレーを望んでおり、バルセロナ移籍を希望している。
 パリSGと2021年まで契約を残しているヴェッラッティだが、選手の代理人を務めるドナト・ディ・カンプリ氏は、選手の去就について次のようなコメントを残している。


「 複雑な状況だ。クラブとの契約は残っているが、彼はパリ・サンジェルマンでは成功できないと考えている 」


 事実、チャンピオンズリーグのタイトルを掲げることを目標としているヴェッラッティだが、チャンピオンズリーグでベスト8の壁を超えることができていないげんクラブに懐疑的な姿勢であるとコメント。
 チャンピオンズリーグ制覇への近道として新天地への移籍の可能性を探っており、安定してベスト4進出という結果を残しているスペイン2強への移籍の可能性を探っているという。


 一方で、母国イタリア復帰の可能性も捨てきれないところだが、パリSGが求める高額な移籍金をユヴェントスが支払いきれるかどうかが最大の注目だ。



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