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マドリーが新守護神にデ・ヘア獲得に本腰か?

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 今夏の移籍市場で新守護神の補強を画策するレアル・マドリー。これまで復数の選手がリストアップされてきたが、報道によるとマンチェスター・ユナイテッド所属のGKダビド・デ・ヘア獲得で一本化することとなったようだ。
 2年前、移籍合意寸前まで迫りマーケット期間中に諸手続きが間に合わなかったため、取引が破断に終わった両者。


 当時、2900万ポンドの移籍金に選手一人( ケイラー・ナバス )を譲渡する条件で両クラブは取引で合意。
 この取引がまとまったのがマーケット閉幕残り数時間前のことだった。


 一部の報道では、ユナイテッド側が意図的に操作しデ・ヘアの取引を破断に追い込んだとも噂されたが、事実は時間内に書類の諸手続きが間に合わなかったからだと後々明らかにされている。


 その後も、マドリーはデ・ヘア獲得の可能性を探ってきたが、ユナイテッドの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョ監督が同選手を高く評価したため、デ・ヘア移籍交渉は頓挫したものだと見られていた。


 だが、マドリーは水面下で動き続けていた様子。
 報道によれば、マドリーは今夏の移籍市場でデ・ヘア獲得に自信を持っている。


 キャリアの最後期を過ごすデ・ヘア。戦いに苦しむユナイテッドを最後尾から支えるパフォーマンスを披露し、スペイン代表にも定着。
 そんな選手を引き抜くために、マドリーは最大で6000万ポンドという破格のオファーを準備しているようだ。


 ユナイテッドとデ・ヘアの現行契約は2019年で満了を迎える。
 今季も、公式戦41試合に出場し世守護神として活躍。


 一時は関係良好と報じられたモウリーニョ監督とデ・ヘアだが、最近では徐々に確執が噂されるなど、チームは一枚岩ではないとされている。
 モウリーニョ監督は、デ・ヘア売却に備え復数の選手をリストアップしているとされており、後任人事が決定した時点でスペイン代表GKの売却が断行されることとなりそうだ。



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