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シャルケが遂に内田放出を決断、昨年夏の大型投資が足かせとなり人員整理へ

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 シャルケ所属のDF内田篤人シャルケは、今夏の移籍市場で内田を売却する可能性があると報じた。
 負傷の影響で2年弱の間ピッチから離れていた内田。


 戦列復帰が目前とされておりベンチ入りを果たすものの、今季低調なパフォーマンスに終止するシャルケにとって“ チャレンジ ”するだけの余裕が無いのが現状だ。
 未だ完全復活には至っていない内田だが、クラブは選手に対し適切なオファーが届いた場合、放出する構えがあるようだ。


 昨年夏の移籍市場で大型投資を行い、復数の選手を獲得したシャルケ
 だが、今季開幕5連敗を喫するなどスタートダッシュに失敗。


 その後7戦連続無敗を記録するなど一時的に持ち直したが、勢いを継続することはできずにいる。
 リーグ第30節を終了した時点で11位と苦しい戦いを強いられており、来季の欧州カップ戦出場権を獲得する可能性も消滅し、収益が減少するのが確定。
 この夏に人員整理が予定されている。


 内田はシャルケとの現行契約を2018年まで締結している。
 現在29歳。クラブ側は脚に爆弾を抱えた内田との契約延長は選択肢にないかもしれない。


 本来のパフォーマンスを披露することができれば欧州を代表するクラブでのプレーは十分に可能。
 一時は、アーセナルが内田獲得に関心を示していたこともある。


 今の内田にはステップアップとなる移籍は望めない。
 まずは、出場機会を得ることが出来るクラブに在籍し本来のパフォーマンスを取り戻すことが先決なのかもしれないが。



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