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ハメス・ロドリゲス移籍が後押し? イスコがマドリーと契約延長へ

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 レアル・マドリー所属のMFイスコ。イスコがマドリーと契約延長に向け近づいているようだ。これにより出場機会が激減しているMFハメス・ロドリゲスが、この夏に新天地を求める可能性が非常に高まっている。


 マドリーと2022年までの新契約を締結するイスコ。
 今季、好パフォーマンスを披露するイスコとMFマルコ・アセンシオの台頭もあり、ハメスの立場は危うい状況だ。


 一度はマドリーからの退団を口にしたイスコ、ハメス。
 前者は契約延長で残留し、後者は市場価値下落前に新天地を求めることとなりそうだ。


 すでにクラブ側は、アセンシオの残留を強調するコメントを残し、イスコの契約延長が決定した場合、中盤の戦力はより充実することに。
 更に、今夏の移籍市場でも新戦力獲得を匂わす動きを見せており、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を勝ち得ていないハメスは、退団に向かうだろう。


 ただ、直近2試合で違いを見せるパフォーマンスを披露し、結果を残しているハメス。
 今後、このパフォーマンスを継続させることができれば、クラブ側からの評価は一転する可能性もある。


 イスコの契約延長でクラブでの立ち位置が揺らいでいるハメス。果たして、ハメスは来季どのクラブチームのユニフォームを身にまとっているのだろうか?



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