ホーム » 2017年夏の移籍市場 » 本田、中国スーパーリーグを蹴りアメリカMLS挑戦へ
« スポンサードリンク »

本田、中国スーパーリーグを蹴りアメリカMLS挑戦へ

keishonda.jpg




 ACミラン所属のMF本田圭佑。今季終了後にミランとの現行契約が満了を迎えるため、この夏の去就に注目が集まっている。
 プレミア方面やJリーグなど複数のクラブが獲得に関心を示している中、中国スーパーリーグ移籍に大きく傾いているとまで噂されてきた。


 だが、ここにきて噂されているのが本田意中のリーグであるアメリカMLSだ。
 報道によると、MLSのシアトル・サウンダースが本田獲得に関心を示しているという。


 今冬の移籍市場でラツィオやサンダーランド、ハル・シティ、ロサンゼルス・ギャラクシーといったクラブが争奪戦を繰り広げたものの、本田がミランでの挑戦を決断したため取引は成立しなかった。
 だが、今季終了後に契約満了を盛ってミラン退団は、規定路線とされている。


 今年2月にシアトルは本田獲得に向けオファーを提示したばかり。
 日本国内のメディアでは、ミランを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は本田を評価していると報じているが、実は伝えられているほどの評価を得ているとは言い難い。


 このまま、シーズン終了後にミラン退団は確定しており、来季以降の去就は不透明。
 以前から、アメリカ挑戦に興味を示してた本田だが、念願のロサンゼルスではなく、妥協のシアトルへと新天地を求めることとなるか注目が集まりそうだ。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top