ホーム » スポンサー広告2017年夏の移籍市場 » チェルシーがマルキージオ獲得に動く? ユヴェントスが売却を完全否定

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

チェルシーがマルキージオ獲得に動く? ユヴェントスが売却を完全否定

malkijio.jpg




 チェルシーがユヴェントス所属のMFクラウディオ・マルキージオ獲得に向け2000万ユーロのオファーを提示していたようだ。
 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、ユヴェントスを率いていた当時からマルキージオを高く評価。


 コンテ監督がチェルシー指揮官就任して以降、マルキージオの去就に注視し続けていたものの、ユヴェントスはクラブのバンディエラ放出を即座に拒否。
 ユヴェントスにとってアンタッチャブルな存在であるマルキージオ。


 クラブ側は、マルキージオ売却は望んでおらず最低評価額を3000万ユーロに設定し、それ以下のオファーでは交渉の席に衝く姿勢はない。
 昨年夏の移籍市場でコンテ監督の望む選手を獲得しきれずにいたチェルシー。


 コンテカラーに染めるべく、指揮官はクラブフロントに対しオーダーを提出している。
 マルキージオ包囲網が出来つつある現状だが、チェルシーにも少なくないチャンスは残されている。


 ユヴェントスは、この夏にフィオレンティーナ所属のFWフェデリコ・ベルナルデスキ獲得の可能性を探っている。
 ベルナルデスキ獲得には、最低でも4500万ユーロの移籍金が必要とされている。


 他のポジションでも補強の必要性が叫ばれているユヴェントスにとって、ベルナルデスキ獲得には一定の資金が必要。
 クラブ生え抜きのマルキージオだが、ユヴェントス側が求めるオファーが届いた場合、放出を決断する可能性があるともされている。


 とはいえ、中盤を統率するリーダーシップを発揮するマルキージオの売却は最後の手段だろう。
 果たしてチェルシーは、ユヴェントスの将来のキャプテン候補であるマルキージオの引き抜きを実現させることが出来るのか注目が集まりそうだ。



関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。