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出場機会激減のウィリアン、恩師を追ってマンチェスター・ユナイテッド移籍か?

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 チェルシー所属のMFウィリアン。今季、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督の下で出場機会の激減で苦しい戦いを強いられている。
 今季攻撃陣が好調のチェルシー。


 コンテ監督が、“ 3-6-1 ”のシステムを導入したことに伴い、ウィリアンがプレーするポジションが消滅。
 特に、攻撃的MFのポジションではMFエデン・アザールやMFペドロ・ロドリゲスがスタメンを努めており、両者の双璧は高い。


 そんなウィリアンに救いの手を差し伸べようとしているのが恩師ジョゼ・モウリーニョ氏だ。
 今季、リーグ5位につけチャンピオンズリーグ出場権獲得に向け厳しい戦いが続いているユナイテッド。


 この夏、さらなる攻撃陣の刷新に向けチェルシーを率いていた当時から、重要視して起用してきたウィリアンをリストアップしているという。
 今季リーグ戦で先発出場が13試合に留まっているウィリアン。


 その勝負強さは未だ顕在。特にビッグマッチと呼ばれる試合で無類の得点力を発揮しており、今季も試合を決めるゴールを多々決めている。
 だが、コンテ監督のファーストチョイスはアザールとペドロ。
 ウィリアンの序列は低く、来季以降の構想に含まれるかどうかも疑問だ。


 モウリーニョ監督は、現ユナイテッドのサイドの陣容の選手層の薄さに不安を感じており、かつて師弟関係を築いたウィリアンをこの夏に獲得することとなるのか注目が集まりそうだ。



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