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移籍が噂のチアゴ・アルカンタラ、バイエルンと契約延長へ

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 今夏の移籍市場で移籍が噂されてきたバイエルン・ミュンヘン所属のMFチアゴ・アルカンタラ。
 現地時間28日、バイエルンはチアゴ・アルカンタラと2021年までの新契約を締結したことをクラブの公式サイトで発表した。


 バルセロナの下部組織出身選手であるチアゴ。2013年に当時指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ前監督の誘いに応じる形でバイエルンに加入。
 ここまでブンデスリーガ通算75試合に出場し9ゴールをマーク。


 チアゴとバイエルンの現行契約は2019年まで締結。
 バイエルンと新たに2年間契約を延長したチアゴは、クラブを通じて次のような喜びのコメントを残した。


「 家族も僕自身もミュンヘンでとても心地よく過ごしている。すべてが順調だ。これからバイエルンで多くのタイトルを獲得したい 」


 チアゴには、この夏中盤の世代交代を画策する古巣バルセロナが獲得に関心を示すなど、その去就が注目されてきた。



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