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ミラン、セスク獲得に一歩前進か? 夏のメインターゲットとしてリストアップへ

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 チェルシー所属のMFセスク・ファブレガス。ACミランが、今夏のメインターゲットとしてセスクをリストアップしているようだ。
 以前からセスクの去就に注目し続けてきたミラン。


 中盤の選手層に厚みを加えるべく、チェルシーで出場機会の減少に苦しむスペイン代表MFの引き抜きを画策している。
 今季、チェルシーで3年目のシーズンを過ごすセスク。


 今季からクラブを率いるアントニオ・コンテ監督の下でプレー機会が限定されていた。
 その後のハードワークでコンテ監督からの信頼を獲得し、最近では出場機会を得ることが出来ていた。


 だが、コンテ監督はより自身のカラーをチームに取り入れるため、この夏に大型補強を画策。
 補強資金捻出が必須であり、現有戦力の売却も噂されている。


 無事、クラブ売却手続きが終了したミラン。競争力を取り戻すべく、この夏大型補強が噂されている。
 名門復活の足がかりとしてチェルシーで苦しい時間を過ごしているスペインを代表するプレーメーカーがミラン移籍を決断することとなるのだろうか?



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