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アルゼンチン代表がサンパオリ監督招聘に向けオファーか?

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 アルゼンチンサッカー協会が、次期代表監督探しを本格化し始めている。報道によるとサッカー協会のクラウディオ・タピア会長が、セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督を代表監督招聘を希望しているようだ。


 2018年に開催されるロシア・ワールドカップ南米予選で残り4試合を残し5位と低迷。


 この結果は、南米予選自動通過を不可避とする状況にあり、このまま低迷し続けたとしたら大陸間プレーオフ経由で本大会出場を目指すこととなる。
 サッカー協会は、この成績不振を受け指揮官を努めていたエドガルド・バウザ前監督を解任し、代表監督は空席のままだ。


 すでにサンパオリ監督と共にアトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督をリストアップしているが、どうやらサンパオリ監督招聘に一本化したようだ。
 セビージャとサンパオリ監督は2018年まで契約を締結している。


 サンパオリ監督は、現時点でサッカー協会からの関心を認めているものの、シーズンでの戦いに注力。
 今季終了まで交渉のテーブルに付くことはないことを強調しているが。




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