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シティ、ジョー・ハートをライバルチームへ売却か?

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 今季、マンチェスター・シティからトリノへレンタル契約で加入しているGKジョー・ハート。
 今季終了後にシティ復帰が確実視されている。


 シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の構想から外れているハートは、この夏も就活を続ける必要がある。
 そんな中、守護神の補強を画策するマンチェスター・ユナイテッドがハート獲得に関心を示しているようだ。


 ユナイテッドは、GKダビド・デ・ヘアが守護神として在籍しているものの、今季終了後にレアル・マドリーへの移籍が確実視されている。
 ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、守護神の放出を留めることは不可避と考えており、代役探しに奔走。


 シティで戦力外とされているハートをターゲットとしているようだ。
 モウリーニョ監督にとって、イングランド代表GKがマーケットに出回るのは、これ以上にないチャンス。


 報道によると、3000万ポンドのオファーを準備して、獲得に向かっているという。
 去就が注目されるハートだが、クラブ関係者は、『 ジョーについては、どのような方針も除外しない。彼には国内外の多くのクラブが興味を示すと思われる。だが、市場価値を下回るオファーの場合は彼を売ることはない 』とコメント。


 このコメントを裏返すと、イングランド国内のクラブチームにも適切なオファーが届けば売却に動くと考えることが出来る。
 同じ都市に本拠地を置くシティとユナイテッド。
 シティは、宿敵ユナイテッドが適正額のオファーを提示した場合、イングランド代表守護神を売却することとなるのだろうか?



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