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ペレス会長が仰天プランを画策? 2018年までにクリスティアーノ・ロナウドを売却へ?

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 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、クラブに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドの売却を検討しているようだ。
 マドリーで輝かしい時代を謳歌し続けてきたC・ロナウド。


 この蜜月な関係も遂に終演を迎える日がやってくるのかもしれない。
 ペレス会長は、2018年までに中国スーパーリーグへ同選手を“ 爆売り ”を画策しているというのだ。


 これまで圧倒的なパフォーマンスを披露し続けてきたC・ロナウド。無論、クラブで絶対的なエースとして君臨し、影響力は絶大なものだ。
 だが、近年のC・ロナウドは加齢に伴いパフォーマンスが低下。
 圧倒的に運動量が低下し、最近ではCFのポジションに新境地を見出しつつある。


 ペレス会長は、すでに第3次銀河系軍団構築に向けC・ロナウドの売却を検討しているようだ。
 新たな銀河系軍団の中に、C・ロナウドの名前はない。


 サッカーを一つのビジネスとして捉えるペレス会長は、破格の移籍金収益が見込めるC・ロナウドに対し中国から破格のオファーを待つ考えであるという。
 これまで幾度となくマドリー退団が噂され続けてきたC・ロナウド。


 移籍話が浮上しては沈静化するなどマーケットを騒がす存在であるC・ロナウドだが、ペレス会長はチームの世代交代に着手しておりベテランストライカーの売却は必須と考えているのかもしれない。
 C・ロナウドと袂を分かつことは、ある意味英断だがペレス会長は、小さくない決断を下すこととなるのか今後の展開に注目が集まりそうだ。




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