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ミラン、大型補強断行へ 新CEOが夏の補強を断言

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 ACミランの新CEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏が、今夏の移籍市場で大型補強を行う意向であることを断言した。
 シルヴィオ・ベルルスコーニ氏の時代は終了し、新たなスタートを切ったミラン。


 中国の投資家ヨンホン・リー氏が新オーナー、新たなCEOにマルコ・ファッソーネ氏が就任したことで新たな階段を歩むことに。
 近年、苦しい財政事情が影響し競争力が低下し低迷しているミラン。


 新オーナーは、新たなサイクルを構築すべく、サポーターやクラブ関係者に大型補強を約束している。
 それを実現させるべく、夏のマーケットに向け精力的な動きを見せているミランだが、ファッソーネ氏はマーケットの動きについて次のようなコメントを残した。


「 今夏チーム強化のために大金を投じるプランを新オーナー人に伝えてあることを、ファンには知っておいてもらいたい。会長は我々の計画に合意し、多額の強化費を用意してくれる 」

「 ヨーロッパリーグ出場権を獲得することを信じており、それが今シーズンの目標だ。そして来季は、チャンピオンズリーグ出場権を手にしなければならない 」


 推定1億ユーロの資金が投じられると噂されるミラン。
 大型補強を断行するためには、来季欧州カップ戦の出場が不可欠だ。


 ベルルスコーニ善名誉会長退任後も、波に乗り切れていないミラン。
 ヨーロッパリーグ出場権確保まで勝ち点差“ 5 ”と苦しい戦いが強いられているが、果たしてシーズン終盤に向けチーム状態を復調させることができるか注目だ。



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