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テオ・エルナンデス争奪戦へ、マドリー移籍に大きな障害が?

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 今季、アトレティコ・マドリーからアラベスにレンタル契約で加入しているDFテオ・エルナンデス。
 今夏の移籍市場で多くのクラブが獲得に関心を示しているようだ。


 先日、レアル・マドリーがテオ獲得に関心を示してきたが、“ 紳士協定 ”の存在もあり移籍には大きな障害が。
 順当に行けば、この夏アトレティコ復帰が最有力であるものの、同クラブでの出場チャンスは限定される可能性もあり、継続して武者修行を行う可能性も指摘されている。


 この夏、マドリーを筆頭しテオ争奪戦が繰り広げられる可能性が指摘されており、その争奪戦に津のクラブが参戦する準備を進めている。
 アトレティコは、テオに2400万ユーロの契約解除金を設定しいている。


 すでにマドリーは、契約解除金満額を支払いアトレティコとの交渉を成立させる方針であるという。
 スペイン国内外から関心を集めるテオだが、当の選手本人はスペイン国内での挑戦を熱望。


 残留を熱望するアトレティコだが、多くのクラブが獲得に関心を示していることから放出やむなしとも考えている。
 リーガそして欧州カップ戦で覇権を争うマドリーやバルセロナといったクラブへの売却は避けたいアトレティコだが、スペイン2強からの巨額のオファーをクラブそして選手が拒み続けることができるのか注目が集まりそうだ。



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