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オーバメヤン獲得の可能性を探るパリSG、オーバメヤン獲得はセカンドチョイスか?

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 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。この夏、パリ・サンジェルマンがオーバメヤン獲得に関心を示しているが、獲得には巨額の資金が必要となる。


 パリSGは、この夏さらなるチーム強化に向け、各セクションに戦力補強が必要とされている。
 巨額の資金を投資することが予想されているパリSGだが、オーバメヤン獲得交渉を一旦保留し、より安価で獲得できるアーセナル所属のFWアレクシス・サンチェスをファーストチョイスとして獲得の可能性を探っているようだ。


 パリSGのパトリック・クライファートSDは、サンチェス獲得の可能性を探っている。
 アーセナルとの契約延長交渉が停滞しているサンチェスだが、獲得には移籍金4000万ユーロ程度が必要とされている。
 この移籍金は、オーバメヤンの移籍金の半額程度の資金で獲得が可能。


 あらゆる攻撃的なポジションをプレー可能なサンチェスは、パリSGにとって魅力的な選手の一人。
 オーバメヤンの去就には、古巣ACミランや中国スーパーリーグの天津権健が獲得に関心を示している。


 ドルトムントとの現行契約が2020年まで残している現状を考えると、アーセナルとの契約延長が難航を極めているサンチェスの現状を考えると、オーバメヤン獲得よりも障害は低いと考えられるのだが。




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