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バルセロナがエジル獲得に加速?

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 アーセナル所属のMFメスト・エジル。この夏、中盤の戦力の刷新を画策するバルセロナがエジル獲得に再び関心を強めているようだ。


 FWアレクシス・サンチェスと共に今夏の移籍市場で去就が注目されるエジル。
 アーセナルとの現行契約は2018年に満了を迎えるため、クラブ側は同選手との契約延長交渉を進めている。


 しかし、この交渉は現在停滞しており、今季終了までに契約更新に至らなかった場合、新天地を求める可能性が指摘されている。
 エジルは、過去にレアル・マドリーでプレーした経験を持ち、リーガ・エスパニョーラでの経験は豊富。


 今年33歳を迎えるMFアンドレス・イニエスタにフル稼働が見込めなくなったバルセロナは、同選手の後継者にエジルを指名。
 エジルがマーケットに出回れば争奪戦は必須。


 エジル本人も古巣スペイン復帰も悪くないとしており、去就が注目されている。
 下部組織を軽視し、中盤の世代交代を見送り続けてきたバルセロナにとって、この夏は抜本的な改革が必要。


 その旗印としてエジルが加入することとなれば、さらに戦力は充実することに。
 だが、2013年夏にレアル・マドリーからアーセナルへ移籍した際の契約に、リーガ復帰でマドリー以外のクラブに新天地を求めた場合、移籍金の一部をマドリーが受け取るという条項が付与されていると言われている。


 この噂が事実であれば、無論アーセナルは移籍金の上乗せすることは間違いない。
 この夏、補強に1億ユーロ程度の予算を見積もっているとされているバルセロナ。


 各セクションに補強が必要なだけに、エジル1人に巨額の投資を置こうなうことはできない。
 両クラブとも戦力の一新が必要とされているだけに、今後どのような形で交渉を進めていくこととなるのか注目が集まりそうだ。



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