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スペイン2強がブラジル代表DF争奪戦へ

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 パリ・サンジェルマン所属のDFマルキーニョ。レアル・マドリーとバルセロナが争奪戦に参戦することとなりそうだ。
 今季を最後にマドリーとの契約が満了を迎えるDFぺぺ。


 契約延長交渉は停滞しており、10シーズンマドリーの最終ラインを統率したポルトガル代表DFがマーケットに出回ることとなれば、相応の人材を確保しなければならない。


 これまでFCポルト所属のDFフェリペやマンチェスター・シティ所属のDFニコラス・オタメンディ等をリストアップしていたが、ここにきてマルキーニョス獲得に照準を絞ったようだ。


 パリSGでDFチアゴ・シウバの後継者として多いきな期待を寄せられているマルキーニョスだが、パリSGでのプレーに一定の不満を募らせているという。
 この夏にクラブ退団の可能性が伝えられており、スペイン2強の他にもマンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、チェルシーといったプレミア勢が獲得の可能性を探っている。


 パリSGとしては、無論マルキーニョス残留に力を注ぐこととなるが、選手本人が移籍を望んだ場合、高額な契約解除金を要求することを模索。
 クラブは最低でも5000万ユーロを要求するとみられている。


 マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、マドリー加入以降低調なパフォーマンスに終始しているDFダニーロを交渉に含めることで移籍金の値下げを画策。
 最終ラインの世代交代を推し進めるマドリーにとって、ロシア・ワールドカップでブラジル代表の最終ラインで活躍が期待されているマルキーニョス獲得は彼岸である。


 一方で、長年にわたりマルキーニョスの去就を追い続けているのがバルセロナだ。
 DFジェラール・ピケとコンビを勤める本職のCB獲得を模索している。


 バルセロナにとって、すでに30歳を迎えたピケの正統後継者獲得が必須。
 同時に、今季を最後にルイス・エンリケ監督が退任するため、チーム戦力の刷新が不可欠だ。


 毎年マーケットが開くたびにマルキーニョスの動向を探っていたバルセロナだけに、この夏のチャンスは逃したくないはずだ。
 だが、問題はパリSGが求める破格の移籍金をバルセロナが用意できるかどうかだ。


 この夏、各セクションに補強の必要性が叫ばれているバルセロナ。
 推定1億ユーロと言われる補強予算。紙面通り5000万ユーロの契約解除金を支払う必要があるとすれば、交渉から撤退する可能性も。


 マーケットで繰り広げられる“ クラシコ ”に注目が集まるところだが、果たしてマルキーニョス争奪戦はどのクラブが制することとなるのか注目が集まりそうだs。



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