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アトレティコの逸材禁断の移籍へ?がスペイン2強獲得を探る

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 今季、アトレティコ・マドリーからアラベスへレンタル契約で加入しているDFテオ・エルナンデス。
 レアル・マドリーとバルセロナがテオ・エルナンデス獲得に向け、オファーを提示したようだ。


 選手の代理人を務めるマヌエル・ガルシア・キロン氏は、スペイン2強からの接触を認めた。

「 両クラブ共に契約解除金である2400万ユーロ以上の提示をしている。現時点で我々はいかなる判断も下していない 」


 最終的決定権はアトレティコが有している。
 国内でライバルとなる両クラブへの売却は簡単に決断しないだろう。


 特に“ 紳士協定 ”を結んでいるマドリーとの交渉は、最後まで難航を極めることとなる。
 成長著しいフランス代表サイドバックは、一時マドリー移籍間近とも伝えられた。


 アトレティコへ復帰した場合、DFフィリペと熾烈なポジション争いが待っており、より多くの出場機会を求めるテオにとってハードルは高い。
 スペイン2強への移籍もポジション争いは待っているものの、良質なターンオーバーを採用するマドリーの方が、移籍先としてマストなのかもしれない。


 果たして、テオとアトレティコはどのクラブと移籍交渉を進めることとなるのか注目が集まりそうだ。



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