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チェルシーが骨抜きに? コンテ監督が来季に向け戦力補強を示唆

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 この夏、チェルシーは大幅な戦力のテコ入れが必要になるかもしれない。
 すでにMFエデン・アザールはレアル・マドリーへ、FWジエゴ・コスタが中国スーパーリーグ、MFセスク・ファブレガスの退団が既定路線とされているチェルシー。


 チームを率いるアントニオ・コンテ監督は、来季に向けたチームの構成について興味深いコメントを残した。

「 全てチームが主力選手を失うリスクを持っている。それはわかるよ。しかし、プロセスとして受け入れる必要がある。誰もチェルシーがタイトルを争うことを予想してなかったと思うし、FAカップで決勝に進出するとは考えてなかったんじゃないかな 」

「 我々は現在移行期にいる。このクラブの歴史を作ったトッププレーヤーを失っていく過程にいる。今シーズンはブラニスラフ・イバノヴィッチ、ジョン・オビ・ミケル。そして、来シーズンはジョン・テリーを失う。こういった問題にうまく対処するのは大変なことだけど、考えたくないね。今に集中したいんだ。あらゆる状況を想定し、正しい決断をしたいね 」


 チームの抜本的改革に迫られているチェルシー。来季、チャンピオンズリーグへの出場が確定している現状を考えると、一線級のビッグネームの補強は避けられない。
 コンテ監督は、自身が持つイタリアコネクションを最大限活用し、チームの強化に着手することが噂されている。


 コンテ監督は、昨年夏にチームのモデルチェンジを画策したものの、自身が熱望した選手の獲得に失敗している。
 準備が整った、今夏はコンテ監督そしてチームにとって、大きなマーケットを迎えることとなるのだが、どのような動きを見せることとなるのか注目が集まりそうだ。




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