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ミラン、左サイドバックにリカルド・ロドリゲス獲得で正式合意か?

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 今夏の移籍市場で大型補強が噂されているACミラン。長年、左サイドバックの補強に注力してきたミランは、ヴォルフスブルク所属のDFリカルド・ロドリゲスに着目し、この夏の獲得に向け交渉を続けてきた。


 先月、31年間にわたり政権を築き上げてきたシルヴィオ・ベルルスコーニ体制が幕を閉じ、中国人新オーナーの下でリスタートをきったミラン。
 来季に向けたチーム作りは、すでにスタートしている。


 すでに、ビジャレアル所属のDFマテオ・ムサッキオ獲得で合意が伝えられたばかりだ。
 欧州での競争力を取り戻すべく、夏のマーケットで大型補強を画策するミランは、欧州で注視されるサイドバックであるリカルド・ロドリゲス獲得に向け合意に迫っている。


 すでに選手と個人合意を取り付けており、残すはヴォルフスブルクとの交渉のみ。
 リカルド・ロドリゲスはヴォルフスブルクと2019年まで現行契約を締結しており、契約解除金は2250万ユーロに設定されている。


 ミランのマルコ・ファッソーネCEOとマッシミリアーノ・ミラベッリSDは、近日中にクラブ側と接触を図り、移籍金の引き下げ交渉を行う予定。
 すでに選手側と基本合意に達しているミラン。


 この強みを生かし、ヴォルフスブルク側と交渉を進めることとなるが、同選手獲得に関心を示しているのはミランだけではない。
 マーケットでの人気銘柄の一人であるリカルド・ロドリゲスだが、ミランは首尾よく同選手を手中に納めることとなるのか注目が集まりそうだ。




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