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シティ退団が有力のアグエロ、移籍に興味なし?

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 マンチェスター・シティ所属のFWセルヒオ・アグエロ。FWガブリエル・ジェズス加入で出場機会が減少しているアグエロだが、この夏にシティから退団する選択肢はないようだ。


 クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督のスタイルにイマイチフィットしきれていないアグエロ。
 公式戦42試合に出場し31ゴール4アシストと数字を残しているもの、指揮官はジェズスをファーストチョイスとして考えている様子。


 シティは、この夏グアルディオラ監督が求める選手の獲得を検討しており、その煽りを受ける形でアグエロが売却されることになるかもしれない。
 去就が注目されるアグエロには、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン等ビッグクラブが獲得に関心を示している。


 だが、アグエロ本人はシティ退団の意思はなく、自身の去就について次のようなコメントを残している。

「 もちろん、G・ジェズスは若くていい選手だよ。彼はマンチェスター・シティにいるしね。僕には脇に踏み出さなければいけない時が来ることも知っている。彼のような若い選手がやってきた時などだね。。一定の年齢に達すると、若手からプレッシャーを感じるようになるからもっと頑張らないといけなくなる。僕は彼の復帰を嬉しく思っている。なぜなら僕はもっと集中してプレーしなければならない。そして、もしベンチに座ることになったら、それを受け入れなければならない。それがサッカーだからね。僕はいつもコーチの決断に尊敬をしている。特に監督の決定にはね 」


 シティのライバルクラブであるユナイテッドは、高い得点力を誇る本格派CFの獲得を画策している。
 アグエロがチームから押し出されることとなれば、間違いなく獲得に動くだろう。
 去就が注目されるアグエロだが、この夏にどのような決断を下すこととなるのか注目が集まりそうだ。



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