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ミラン、争奪戦を制すか?リカルド・ロドリゲス獲得で合意目前へ

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 ヴォルフスブルク所属のDFリカルド・ロドリゲス。左サイドバックの補強を模索するACミランが、欧州を代表する左サイドバックの争奪戦を制することとなりそうだ。


 長年にわたり左サイドバックの補強を模索し続けてきたミラン。
 限られた財政で思うような戦力補強を行うことができなかったミランだが、チャイナマネー流入により夏のマーケットで大きな動きが予想されている。


 その足がかりとしてリカルド・ロドリゲス獲得で合意が近づいているようだ。
 過去に、レアル・マドリーが獲得の可能性を探っていたとされるリカルド・ロドリゲス。


 マドリーは、今季アラベスでプレーするDFテオ・エルナンデスにターゲットを変更。
 しかし、リカルド・ロドリゲスの動向にはインテルも注視していたため、争奪戦が予感されていた。


 一部の報道では、リカルド・ロドリゲスとミランはこの夏の加入で基本合意に達しており、残すはクラブ間の交渉のみと伝えられた。
 ヴォルフスブルク側は、ミランに対し2200万ユーロの移籍金を求めているが、ミラン側は2000万ユーロのオファーを用意している様子。


 ヴォルフスブルク側はリカルド・ロドリゲス慰留の意思がないことからミランのフォアーを受け入れるのではないかとされている。
 低迷するヴォルフスブルクで、最終ラインのあらゆるポジションをカバーしており、同チームで欠かすことのできない選手として活躍している。



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