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ピオリ氏、早くも監督業再開か? フィオレンティーナが招聘を画策とも

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 先日、インテル指揮官を解任されたステファノ・ピオリ氏。早くも監督業再開の可能性が報じられた。
 報道によると、フィオレンティーナがピオリ氏を新監督に招聘するプランを画策しているという。


 2015年夏にパウロ・ソウザ氏を新監督に迎え、チャンピオンズリーグ出場をノルマとしてリーグ戦を戦い続けてきたフィオレンティーナ。
 しかし、同指揮官の下で、そのノルマを達成することはできなかった。


 クラブ側は、今季終了後にパウロ・ソウザ監督との現行契約が満了を迎えるが、契約延長の意向はないという。
 注目されるフィオレンティーナの監督選びだが、すでにサッスオーロを率いるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督やワトフォードのヴァルテル・マッツァーリ監督といった面々がリストアップされているようだが、ここにきてピオリ氏を強く推す声が高まっているようだ。


 セリエAで戦う古豪の指揮官を務め経験を積み続けてきたピオリ氏。
 昨年、フランク・デ・ブール氏の後任を務める形でインテルの指揮官に就任。


 一時、混迷を極めていたインテルを落ち着かせ、見事に復調させたものの、シーズンが後半戦に差し掛かるごとに勝ち星を取りこぼすことに。
 現地時間7日に行われたリーグ第35節のジェノア戦で敗退し、3連敗を喫し7戦未勝利となり、クラブ指揮官を解任されていた。


 今季、シーズン開幕当初から長いリーグ戦を戦うだけの準備を行うことができなかったインテル。
 そんなインテルで、一定の成績を残しチームに落ち着きを取り戻すことに成功したピオリ氏の手腕を高く評価しているクラブは多いだろう。


 リーグ戦で上位進出を目指すフィオレンティーナが、ピオリ氏を新監督に迎え入れることとなるのか注目が集まりそうだ。


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