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バルセロナ、戦力の一新の足がかりとしてマチュー、アルダ・トゥラン売却か?

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 バルセロナ所属のDFジェレミー・マチュー、MFアルダ・トゥランの売却を検討しているようだ。
 今季を最後にルイス・エンリケ監督がクラブを退任することが決定しているバルセロナ。


 新監督が、両選手に対し、どのような評価を与えるかによって去就が決定することとなるが、クラブフロントは人員整理と補強資金捻出のため売却を決断することになるかもしれない。


 いずれにしても、新監督の方針次第であることは間違いない。
 バルセロナは、何よりも最優先しなければならないのは後任監督を決定することだ。


 だが、ロベルト・フェルナンデスSDは、未だジョゼップ・グアルディオラ元監督の遺産で戦い続けている現状に危機感を抱いていることは間違いない。
 この夏、バルセロナが久々にマーケットで大きな動きを見せることは間違いないだろう。


 アルダは、今季前半戦にFWネイマールの不在を感じさせない好パフォーマンスを披露。
 公式戦で30試合に出場し13ゴールをマークするなど、充実なシーズンを過ごした。


 ネイマール復帰後は、ベンチを温める日々が続いており、選手本人も移籍を検討しているとのこと。
 そんなアルダには、アーセナルが獲得に関心を示しており、マーケットに出回れば争奪戦は必須か?


 マチューは、クラブとの現行契約を2018年まで締結しており、売却するならこの夏が最適なタイミング。
 CBやSBと、最終ラインで複数のポジションをこなすことができるため、需要は高いだろう。


 現時点では、獲得に名乗りを上げているクラブの存在は漏れ伝わっていないが、出場機会を得ることができていない現状を考えれば。。。


 果たして、この夏クラブそして両選手はどのような決断を下すこととなるのか注目が集まりそうだ。



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